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ブログで長文を書いても稼げません

こんにちは!けいちゃんです。

今日はブログを長文で書いても稼げませんということで書いていきたいと思います。今回もマナブさんのYouTubeを聞いて書いてます。

ネットで検索すると長文の記事多いじゃないですか?でも長文の記事を書いても稼げない場合が多いですね。そういった事を書きつつ、稼げる記事の作り方、ここまで踏み込んで書いていこうと思います。

早速本題なんですけどSEO対策のためとか、長文を書いた方がいいみたいなそういった情報を信じてとりあえず長文を書きまくる。いわゆる網羅記事を書きまくる。こういった事をしている方結構多いんですけど、大分失敗しやすいと思うので注意してください。長文記事を書いても読者にささらないんですよね。

読者に刺さらない記事だと読者は行動しないんですね。

じゃあ例えば、世の中のお金が発生するタイミング→人が行動する時にお金が発生します。日本からタイに移動すると飛行機移動のコストがかかる。その時にホテルに泊まる事によって紐づいてお金が発生したりするじゃないですか。これブログとかも一緒で、読者が何か文章を読んで、「凄い良い!自分ももっと頑張ろう!」みたいな、そこでなんか行動する。もしくは「この商品めっちゃ良いじゃん!自分も買おう!」と思って」行動するその時にお金が生まれるんですね。だからやっぱり読者に刺さる記事を書いていかなきゃいけなくて、そうじゃないと誰も行動しない記事っていうのが出来上がっちゃうので、結果として売上が上がらない。といった仕組みです。要するに読者に刺さるという事が大事です。

ここからは読者に刺さる記事の書き方を書いていこうと思います。結論から言うと一人に向けて書く事が1番大切ですね。では1人に向けて書くとはどんな感じかと言うと具体的には、2パターンあって、

①過去の自分に向けて書いていく事

②身近な友人に向けて記事を書いていくこと

基本的にはこのパターンのどちらかで書いていくのが良いと思います。書きやすいのは過去の自分に向けて書いていくのが良いです。過去の自分の迷いとか、その当時の悩みとかそういった自分に向けて書くんですけど、過去の自分で悩みがマッチしない場合は身近な友達とかが良いんですけど。ただ僕も含めて友達があまりいない場合は、ミックスするのが良いと思うんですけど、友達が少ないと母数が少なすぎて、記事が書けないので、友達Aと友達Bみたいなミックスして書くのがオススメです。具体例としては身近にプログラミングを始めようとしている友達がいるとするじゃないですか。ここに向けて記事を書いていくことにするとします。

友人「プログラミングして将来的には在宅ワークしたいな」

友人「在宅ワーク目指す前にプログラミング初心者だし、どんな感じで初めていけばいいのかな」

こういう友達がいるとするじゃないですか、ここに向けて記事を書いていきます。じゃあその時にどんな風に記事を書いていくかというと、友人と会話するのを想像して頭の中で会話していくのがいいと思います。

友人「通勤しんどいな、しんどいけど会社の近くて家借りると家賃高いし」「どうしようかなぁ」「そもそも現代って通勤する必要があるのかなぁ?」「在宅ワークでいいんじゃね」「自分の場合は人事で働いているから」「なんだかんだ会社行かないといけないかな」「ただこういう働き方をずっとしていくのは、正直どうかな」「プログラミングでも勉強して在宅ワークに向けてやるのがいいのかな」「自分は文系だし、プログラミングとかも全然わからないけど」「仮に始めるにしてもどんな感じで始めたらいいかな」

こういった悩みを友達が抱えているとするじゃないですか。で今これを読んでる読者のみなさんはこの友人の悩みとか心情とかかなりリアルに想像できましたよね。そこでこれをブログで書いていきます。自分がその友人に答えるとするじゃないですか。まず直球の悩みを解決した方が良くて。

自分「プログラミングを〇〇の手順で勉強していくといいよ」

結論から言ってあげるのが大切です。

友人「おおマジか!めっちゃありがとうすげぇ参考になる」

ていうじゃないですか。でもそっから友人は不安が出てくるんですよね。

友人「ただそんな甘い世界じゃないよね」「勉強するにしてもそれなりに時間かかるんでしょう?」

そういった不安を友人は抱えますよね。それに対してどうやって答えるかというと

自分「たしかに時間かかるね」「期間の目安としては、半年くらいみといた方がいいかな」「平日1時間と土日3、4時間、ハードに聞こえるかもしれないけど」「これくらいやったらでどうかな」

友人「そうか半年はしょうがないよね」「じゃあ1時間と週末から一旦始めてみようかな」「ただいまは仕事がバタついてるから来月から始めようかな」

さらに友人は悩みとして

友人「そういったプログラミングの分野で」「SNSでフォローしといた方がいいとか見といた方がいいブログとかある?」

こういう疑問が出てくることが予想できますね。そこで自分が1番最後の回答するんですけど。

自分「そういった悩みだったら、」「ツイッターとかだったら〇〇さんと〇〇さんをフォローするといいよ」「その周りにもエンジニアの人いっぱいいるから」「何人かフォローしてみて後は取捨選択すればいいんじゃない」

こういった感じですね。今ちょっと長くなっちゃたんですけど。こういった会話をイメージしてこれが記事の目次になります。まず友達が悩みを持っているじゃないですか、

①手順を答える

②学習にかかる期間

③フォローすべき人まとめ

こんな感じで目次①、②、③って出来たじゃないですか、それでペルソナっていう記事の想定読者も明確になります。ここまで考えるとすごい読まれる記事っていうのを書くことができます。ただそこまで絞ると届く人が減るんじゃないと思う方もいると思うんですが、これ全然問題ないです。インターネットの場合毎月100人に読まれる記事を書いていけば、そうすれば売りがげが積み上がっていきます。

毎月100人くるとどうなるかというとそっから1人2人はそこで紹介されてる商品を買ったりします。例えば今友人にプログラミングの事を教えた記事を書いたじゃないですか、そこでプログラミングの技術書のアフェリエイトを貼っておくとそこから毎月何冊も売れていく。これがブログで売り上げが上がって行く仕組みです。

まとめますと読まれる記事、心を動かす記事特定の1人に向けて書いて行くことが大切です。

というわけで今回はこのくらいにしようと思うんですが、最後にブログ関連で読んでおくべき記事を紹介したいと思います。

🔽ブログでペルソナ設定する方法【宇多田ヒカルが教えてくれた】 https://manablog.org/blog-persona/

🔽SEOにおける検索意図の重要性とは【記事作成の方法もセットで解説】 https://manablog.org/seo-intention/

🔽【SEO】キーワードから検索ニーズを理解する3つの手順【図解あり】 https://manablog.org/seo-keyword-needs/


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